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sense of wonder さんぽ × LIVE in 葉山
海をきく 星にうたう
田中直子(ナビゲーター)辻康介(うた)藤川星(笛他)


美しすぎる葉山の夕照・・・
誰もが思わずカメラを向けてしまいますが、
敢えて、目を瞑って渚を歩いてみましょう。

呼び覚まされる
「sense of wonder:神秘さや不思議さに目を見はる感性」
(by レーチェル・カーソン)で、
葉山の海を きく・・・

日暮れ時、葉山在住の声楽家 辻康介さん、
笛奏者 藤川星さんと 海にうたい
地球のリズムに浸った後は、
星が瞬き始める頃、「楚々 葉山」にて
「星にうたう」LIVE を堪能します。
自然と溶け合い、自然の一部となった「わたし」を
深く味わいましょう。

田中直子



場所:森戸海岸〜楚々 葉山
開催日時・詳細等

○日時:2026年3月14日(土)17:00-20:00

○参加費:4,300円

○定員:24名(完全予約制)

○連絡先:naoshi@jcom.home.ne.jp(田中)

○主催:つながりSoundscape-Art

○企画協力:DaNemo

○後援:葉山町

○集合場所・持ち物・留意事項等の詳細は、
 お申し込み後にメールにてご案内


お申し込み

下記のリンクのページからお申込みください。
申し込み用Googleフォームへ


プロフィール

◇ voice うた: 辻 康介
イタリア初期バロックを中心に様々な音楽を歌う。葉山在住ミュージシャンのコンピレーションアルバム「海音山音」に参加。「おとなのための俊太郎」リリース、神奈川県立美術館「サウンド・ミュージアム」に度々出演。「辻康介と葉山古楽婦人会」で、葉山在住の音楽家による地産地消の音楽活動、「名橋たちの音を聴く」「池の畔の音楽会」等のサウンドスケープ企画にも出演。また、湘南ビーチFMのパーソナリティーを務めた。
http://musicadanemo.com

◇笛 他:藤川 星
様々な音楽に触れてきた後、古代から現代、東西へ散らばるアルメニア人の多様な音楽に興味を持ち、ドゥドゥク、シュビを手に取る。アルメニア音楽を基軸としながらも、ドゥドゥクと篳篥、アルメニアの宗教音楽と西洋の中世音楽、中東地域との旋法の親和性など、ユーラシアの様々な音楽分野の関係性をひも解き、模索しつつ、活動している。 最近になり、型にとらわれない即興演奏にも興味を持ち始めている。
連絡先:fujicompbt@yahoo.co.jp

◇ 主催・ナビゲータ:田中直子(つながりSoundscape-Art)
東京藝術大学音楽学部・大学院にて環境音楽、サウンドアート、サウンドスケープ等を研究。特に、民族音楽学者小泉文夫氏らとの八重山諸島フィールドワークにて、演奏される音楽だけではなく、自然の響き・空気・かおり・光・気配・・など、その場、その土地の環境との饗応に感銘を受け、水琴窟を始めとする日本の音文化や、環境に拓くメディアとしての音・音楽の在り方を探究している。感性ワークショップスクール「オトヅレ」を主宰して、五感回想法・五感歳時記講座も含めた「三宝寺池sense of wonderさんぽ」を定期的に行う他、森や土地を深く感受するLIVE、イベント「闇をきく」等を継続実施。2025年度 第5回サウンドスケープ協会賞受賞。



場所1:森戸海岸 ※集合場所はお申し込み後にご連絡


場所2:楚々 葉山(神奈川県三浦郡葉山町堀内869)



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